共有と履歴

旅程を同行者に共有する方法と、修正を元に戻す方法を説明します。

共有

旅程ごとに共有リンクを1つ発行できます。共有リンクはサインインなしで開けます。

知っておいてほしいこと

リンクを知っている人は、誰でも見られます。合言葉も、招待も、相手の確認もありません。

旅程には自由なメモを書き込めます。他人に見られては困ることを書いていないか、発行する前に一度確かめてください。

読み取り専用です

開いた人にできるのは見ることだけです。カードの追加・編集・並べ替え、AIチャット、履歴などは使えません。

AIチャットの会話は共有されません。会話の内容が同行者に見えることはありません。

常に最新が共有されます

共有リンクが見せるのは、共有リンクを発行した時点の写しではなく、最新の旅程です。

出発前に旅程を直せば、同行者がリンクを開き直すだけで新しい内容が見えます。送り直す必要はありません。

(開いたまま自動では更新されないので、「直したよ」と伝えることは必要です。)

共有の止め方

いつでも止められます。止めたリンクは開けません。

止めたリンクと、そもそも存在しないリンクは、開いた人には同じに見えます——「無効なリンク」としか表示されません。

共有リンクは旅程1件につき1つです。再発行すると、それまでのリンクはすぐに無効になります。前のリンクを渡した人には届かなくなるので、渡し直してください。

制限はありません

共有の発行と閲覧は、無料プランでも回数の制限がありません。

履歴

旅程を大きく変える操作の前には、その時点の状態が自動で残ります。

履歴の残り方

いつ残るかどういうとき
自分で保存したとき旅程メニューから「履歴に保存」
AIが直す前AIチャットで修正させたとき、その直前の状態
戻す前履歴から復元するとき、復元前の状態
まとめて処理する前ルートをまとめて計算し直す、時間をまとめて整える

つまり、大幅な変更操作の手前では、たいてい自動で残っています。

上限は20件

履歴は1つの旅程につき20件まで。上限に達すると、いちばん古いものから消えます。

自動で保存される履歴も、この20件に含まれます。AIに何度も直させると、自分で保存した古い履歴が消えることがあります。ここぞという状態は、自分で保存しておくと確実です。

戻す

履歴を選んで復元すると、旅程が履歴の内容に置き換わります。

戻す直前の状態も自動で残るので、「戻したけどやっぱり元がよかった」という場合でも戻せます。

「元に戻す」

まとめて処理した直後だけ、画面に「元に戻す」が出ます。

これは履歴からの復元とは異なり、履歴には残りません。押せば、処理する前の状態にそのまま戻るだけで、履歴には何も残りません。

「元に戻す」は何か編集するか、画面を離れると消えます。ただし消えても履歴は残っているので、履歴一覧から戻せます。