カードの直し方
AIが作った旅程は、そのまま使うのではなく、自分の好みに合わせて直すことをおすすめします。
1枚のカードが1つの予定を表しています。カードを動かしたり、カードを編集したりして、旅程を直します。
順番を入れ替える
カードを長押しして動かします。
入れ替えると、後ろのカードの時刻が自動で調整されます。15時のスポットを午前へ動かせば、それに合わせて他の予定の時刻が自動で変わります。1つずつ時刻を直す必要はありません。
プレミアムのみ:移動の区間も自動変更されます。A→B→C のように並んでいるカードで B を最後に動かすと、A→C の移動と C→B の移動に組み替わります。
時刻を変える
カードを開いて、開始時刻を直します。
直した時刻を起点にして後ろの予定も変更されます。「朝を1時間遅らせたい」なら、最初のカードの時刻を1時間ずらすだけで、その日の残りの予定がまとめて動きます。
時刻を固定する
動いてほしくないカードには鍵をかけます。
予約した食事、開演時刻の決まっている公演、チェックインの時刻。こういう予定は、前の予定が延びても動いては困ります。鍵をかけたカードは、並べ替えでも時刻の調整でも動きません。
鍵にはもう1つ効き目があります。AIが旅程を書き換えるとき、鍵のかかったカードは変更も削除もされません。「これだけは残したい」を伝える手段でもあります。
鍵をかけた時刻の手前が詰まりすぎると、警告が出ます。前の予定が終わる前に次が始まってしまう、という状態です。時刻を変更するか、間の予定を減らしてください。
予定を追加する
新しいカードを追加します。
スポットだけでなく、移動のカードも、あとから追加できます。出発地と到着地には、前後のカードの場所が自動的に入ります。
予定を外す
カードを削除します。
スポットは候補として残ります。「今回は外すけれど、時間が余ったら入れたい」という場所は、候補に置いたままにできます。候補はいつでも旅程に戻せます。
保存とやり直し
編集は自動では保存されません。保存ボタンを押した時点で確定します。未保存のまま画面を離れようとすると、警告が出ます。
大きく変更する操作の前には、その時点の旅程が自動で履歴に残ります。AIに変更させたとき、ルートをまとめて計算し直したとき、履歴から戻したとき。いつでも元に戻せます。
まとめて処理した直後には「元に戻す」ボタンが出ます。これを押すと直前の状態へ戻ります。この場合は履歴は残りません。
くわしくは共有と履歴へ
直すより、作り直したほうが早いこともある
方針そのものが違うときは、直すより条件を変えて最初から作り直したほうが早いことがあります。
AIが生成した旅程が自分の好みに近ければ直しながら育てる、全体の組み立てが合っていないなら作り直す、という使い分けをおすすめします。