旅程の作り方
条件を入れる画面は5つのステップに分かれています。
ステップ1: 基本条件
行き先・日程・起点と終点・誰と行くかを入力します。ここは必ず入力します。
- 行き先は具体的に。「京都」より「京都(嵐山・東山中心)」のほうが、範囲を絞って組み立てられます。
- 起点・終点は候補から選ぶ。 入力すると候補が表示されます。候補から選択するとAIに場所が正確に伝わります。
- 誰と行くかを書く。 移動時間や食事の選び方などが変わります(例: 大人2名・小学生1名)。
- 主な移動手段は、旅程内の移動で使われる移動手段になります。
ステップ2: 移動手段
予約済み・確定済みの移動を入れます。
- ここで入れた移動手段は必ず旅程に入ります。AIはこの移動手段に合わせて、前後の予定を組み立てます。
- 時刻を入れると、前後の予定がその時刻に合わせて組まれます。
- まだ決めていない移動手段は入れないほうが、AIが旅程を組み立てやすくなります。
ステップ3: 宿泊先
決まっている宿を入れます。
- ここで入れた宿は必ず旅程に入ります。
- チェックイン・チェックアウトの時刻に合わせて、前後の予定が組まれます。
- 決まっていなければ空のままで大丈夫です。行き先に合わせてAIが宿泊を組み込みます。
ステップ4: 行きたいスポット
訪れたい場所を入れます。
- ★を付けた場所は必ず旅程に入ります。 外せない場所だけに付けてください。付けすぎると移動が多くなります。
- 入りきらなかった場所は候補として残るので、あとから入れ替えられます。
- 名前の候補が出ないときは、種別を「その他」にすると絞り込みなしで探せます。
ステップ5: 自由入力
過ごし方の希望を文章で書きます。
- いちばん効くのはペースの希望です(例: 1日3か所くらい、朝はゆっくり)。
- 避けたいことも書いてください(人混みは苦手、長い階段は避けたい)。
- 行きたい場所そのものは、ステップ4で入れたほうが確実に反映されます。
くわしくはAIへの指示の書き方